LINEで「不正な電話番号です」が出る原因と対処法

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LINEで電話番号を変更しようとしたときや、新しいスマホでLINEを引き継ごうとしたときに「不正な電話番号です」「無効な電話番号です」と表示されると、かなり焦りますよね。

特に、機種変更の途中でこのエラーが出ると「このままLINEが使えなくなるの?」「電話番号が悪用されている?」「アカウントを引き継げないの?」と不安になる方が多いです。

まず結論からいうと、LINEで「不正な電話番号です」と出る原因は、電話番号そのものが危険という意味ではなく、LINEの電話番号認証に使えない番号を入力している、入力条件が合っていない、認証を短時間に繰り返して一時制限がかかっているなどのケースがほとんどです。

ただし、他人から認証番号を聞かれた場合や、身に覚えのない認証通知が届いた場合は注意が必要です。この記事では、LINEで「不正な電話番号です」「無効な電話番号です」と出たときの原因と対処法、電話番号変更時の注意点、アカウント引き継ぎで失敗しないための確認ポイントをまとめます。

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LINEで「不正な電話番号です」が出た時にまず確認すること

LINEの電話番号認証でエラーが出たときは、慌てて何度も認証を押さないことが大切です。何度もSMS認証を試すと、回数制限にかかって、しばらく認証できなくなることがあります。

最初に確認したいのは、次の5つです。

  • 入力した電話番号に間違いがないか
  • 国や地域の選択が電話番号と合っているか
  • 050番号、固定電話、仮想番号ではないか
  • SMSが使える契約になっているか
  • 短時間に何度も認証番号を再送していないか

LINEの認証は、ただ電話番号を持っていれば必ず通るものではありません。LINEが認証に使えると判断できる番号で、SMSまたは通話による認証を受け取れる状態である必要があります。

「今まで使えていた番号なのに急に不正な電話番号と出る」という場合でも、入力ミス、国設定、SMS受信設定、認証回数制限のどれかで止まっていることがあります。まずは順番に確認していきましょう。

LINEで「不正な電話番号です」と表示される主な原因

050で始まる電話番号を使っている

050から始まるIP電話番号は、LINEの電話番号認証に使えないことがあります。見た目は電話番号でも、携帯電話会社が発行したSMS対応の携帯番号とは扱いが違うためです。

たとえば、通話アプリやIP電話サービスで取得した050番号をLINEに登録しようとすると、「無効な電話番号です」「不正な電話番号です」と表示されることがあります。

LINEの登録や電話番号変更に使うなら、基本的にはSMSを受信できる携帯電話番号を用意する必要があります。

固定電話やWi-Fi専用端末で認証しようとしている

固定電話の番号や、SIMカードが入っていないWi-Fi専用端末も、LINEの電話番号認証ではつまずきやすいです。

LINEの認証番号はSMSで届くことが多く、状況によっては通話認証を使える場合もありますが、すべての固定電話や端末で認証できるわけではありません。

特に、タブレットや古いスマホをWi-Fiだけで使っている場合、「電話番号を入力すれば使える」と思って進めても、認証の段階で止まることがあります。

SMS非対応の格安SIM・データ通信専用SIMを使っている

元の記事では「格安SIMを利用している場合は番号認証が不可能」としていましたが、ここは少し修正が必要です。

格安SIMでも、SMSが使える音声通話SIMやSMS対応SIMなら、LINEの電話番号認証に使える場合があります。一方で、データ通信専用SIMやSMSが付いていないプランでは、認証番号を受け取れないため、LINEの認証で止まることがあります。

つまり、問題は「格安SIMかどうか」ではなく、その契約でSMSを受け取れるかどうかです。

格安SIMを使っていて「LINEの電話番号変更で不正な電話番号です」と出る場合は、契約しているプランのマイページや契約書で、SMS機能が付いているか確認してみてください。

仮想電話番号や一時的な番号を使っている

アプリやWebサービスで取得できる一時的な電話番号、いわゆる仮想電話番号も、LINEの認証に使えないことがあります。

こうした番号は、本人確認やアカウント保護の観点から、LINE側で利用できない番号として扱われる場合があります。

ネット上には「SMSを受け取れる仮想番号で登録できる」といった情報が出ていることもありますが、アカウントが後から使えなくなるリスクもあります。LINEを長く使うなら、普段から自分が契約している携帯電話番号を使うのが安全です。

国や地域の選択が電話番号と合っていない

LINEの電話番号認証では、入力する電話番号だけでなく、国や地域の選択も大切です。

日本の携帯電話番号を使う場合は、国・地域の選択が「日本」になっているか確認してください。海外の番号を使っていた人が日本の番号に変えようとしたとき、国設定が合っていないと「不正な電話番号です」「無効な電話番号です」と表示されることがあります。

電話番号を正しく入力しているのに進めない場合は、番号そのものを見るだけでなく、国番号や地域設定も見直してみましょう。

iPhoneのユーザー辞書に電話番号を登録している

少し意外ですが、iPhoneのユーザー辞書に電話番号や電話番号の一部を登録していることが原因になる場合もあります。

LINEの入力欄に電話番号を入れているつもりでも、ユーザー辞書や自動入力の影響で、見えないところで入力内容が崩れていることがあります。

iPhoneを使っていて何度入力してもエラーが出る場合は、端末の設定からユーザー辞書を確認し、電話番号に関係する登録があれば削除してから、LINEアプリを再起動して再度試してみてください。

短時間に何度も認証番号を取得して制限がかかった

LINEで「不正な電話番号です」が出る相談で多いのが、認証番号の再送を何度も押してしまったケースです。

SMSがなかなか届かないと、「もう一回送れば届くかも」と思って再送を繰り返してしまいますよね。でも、短時間に何度も認証を試すと、不正利用防止のために一時的な制限がかかることがあります。

この場合は、電話番号が使えないわけではなく、認証操作をしすぎたことで一時的に止まっている状態です。何度も試し続けるより、いったん時間を空けたほうが解決しやすくなります。

LINEで電話番号変更時に「不正な電話番号です」と出た時の対処法

まず電話番号を入れ直す

最初にすることは、とても基本的ですが、電話番号の入れ直しです。

日本の携帯番号なら、090、080、070から始まる番号が一般的です。入力欄に余計なスペースやハイフンが入っていないか、数字を1つ打ち間違えていないかを確認してください。

特にスマホの自動入力を使った場合、コピーした番号に空白が混ざっていたり、古い番号が入っていたりすることがあります。認証エラーが出たら、一度LINEアプリを閉じて、手入力でやり直すのがおすすめです。

国・地域の設定を確認する

電話番号が合っていても、国や地域の選択が違うと認証が通らないことがあります。

日本の電話番号を使う場合は、日本の国番号になっているかを確認してください。海外の電話番号から日本の電話番号へ変更する場合も、古い国設定のままになっていないか見直しましょう。

海外在住中にLINEを登録して、日本に帰国してから日本の電話番号に変更しようとしている人は、ここでつまずきやすいです。

SMSを受け取れる状態にする

電話番号認証では、SMSで認証番号が届きます。SMSが受信できない状態だと、番号が正しくても認証できません。

次の設定を確認してください。

  • SMS受信拒否をしていないか
  • 迷惑メールフィルターや迷惑SMS対策でブロックされていないか
  • 海外番号や不明な番号からのSMS・着信を拒否していないか
  • 通信状態が悪くないか
  • 機内モードになっていないか
  • モバイル通信が使える状態か

LINEの認証番号は、国内外の複数の番号から送信される場合があります。海外番号や不明番号をすべて拒否していると、SMSや通話認証が届かないことがあります。

通話による認証を試す

SMSが届かない場合、LINEの画面に「通話による認証」が表示されていれば、音声通話で認証番号を受け取れることがあります。

操作は、認証番号入力画面で「通話による認証」を選び、かかってきた電話に出て、自動音声で案内される番号をLINEに入力する流れです。

ただし、海外番号や不明番号からの着信を拒否していると、通話認証も受け取れないことがあります。通話認証を試す前に、着信拒否設定を一時的に見直しておくと安心です。

認証を繰り返した場合は時間を空ける

何度も認証番号を再送したあとに「不正な電話番号です」と表示された場合は、すぐに解決しようとして連打しないほうがよいです。

以前、実際にLINEへ問い合わせたときには、次のような回答がありました。

ご申告のエラーが表示される場合、電話番号認証の回数制限に達している可能性がございます。恐れ入りますが、当該エラーの初回表示から24時間以上時間を空けて、再度電話番号認証をお試しください。24時間以上時間を空け、再度お試しいただきましても改善されない場合には、認証を希望する電話番号や詳細を添えて改めてご連絡をお願いいたします。

現在は、画面に「○日後にもう一度お試しください」「しばらく経ってからもう一度お試しください」と表示されることもあります。その場合は、表示された日付や案内に従って時間を空けてください。

焦って何度も試すほど制限が長引く可能性があります。認証エラーが出たら、いったん止めることも大事な対処法です。

「不正な電話番号です」と「無効な電話番号です」の違い

LINEでは、状況によって「不正な電話番号です」「無効な電話番号です」など、似たようなエラーが表示されることがあります。

表示の言葉は少し違っても、原因としては次のようなものが考えられます。

  • LINEの認証に使えない番号を入力している
  • 国や地域の設定が合っていない
  • 電話番号の入力形式が間違っている
  • 認証回数の上限に達している
  • 一時的な利用制限がかかっている
  • 対象外の国や地域の番号を使っている

「不正」という言葉が出ると、自分が悪いことをしたように感じてしまいますが、必ずしもそうではありません。LINE側の認証条件に合わないときにも表示されるため、まずは番号の種類と認証環境を落ち着いて確認しましょう。

LINEに登録できない電話番号の例

LINEの電話番号認証で使えない、またはエラーになりやすい番号には特徴があります。

  • 050から始まるIP電話番号
  • 固定電話番号
  • 仮想電話番号
  • SMS非対応のデータ通信専用SIM
  • Wi-Fi専用端末で使っている番号なし環境
  • 対象外の国や地域で発行された携帯電話番号

一方、格安SIMでもSMSを受信できる携帯番号であれば、LINE認証に使える可能性があります。

「ドコモなのに電話番号が無効ですと出る」「auなのに認証できない」「楽天モバイルでSMSが届かない」という場合は、電話番号の種類よりも、SMS受信設定、迷惑SMS対策、海外番号拒否、入力ミス、認証回数制限を疑ってみてください。

LINEの電話番号変更で失敗しないための手順

LINEに登録している電話番号を変更する場合は、LINEアプリの「ホーム」から設定を開き、「アカウント」内の「電話番号」から変更する流れになります。

大まかな手順は次の通りです。

  • LINEアプリを開く
  • ホーム画面から設定を開く
  • アカウントを選ぶ
  • 電話番号を選ぶ
  • 新しい電話番号を入力する
  • SMSで届いた認証番号を入力する
  • 電話番号が変更されているか確認する

ここで大事なのは、新しい電話番号でSMSを受け取れる状態にしてから変更することです。

電話番号を変えた直後、まだSIMの開通が終わっていない、SMSが使えない、通信が不安定、迷惑SMS設定が強すぎるといった状態だと、認証番号を受け取れずに止まってしまいます。

また、機種変更と電話番号変更を同時にする場合は、先に旧端末でLINEが使えるうちに、メールアドレス、パスワード、Apple IDやGoogleアカウント連携、トーク履歴のバックアップを確認しておくと安心です。

機種変更でLINEを引き継ぐ時の注意点

旧端末が手元にあるならQRコード引き継ぎが便利

今のLINEでは、旧端末が手元にあり、旧端末でLINEを使える状態なら、「かんたん引き継ぎQRコード」を使った引き継ぎが便利です。

QRコードでの引き継ぎは、旧端末でQRコードを表示し、新しい端末で読み取って進める方法です。電話番号やパスワード入力でつまずきやすい人は、まずこの方法を確認してみるとよいでしょう。

ただし、旧端末が壊れている、手元にない、LINEを開けない場合は、電話番号やパスワード、連携済みアカウントを使った引き継ぎが必要になります。

旧端末が使えない時は事前設定が重要

旧端末が手元にない状態でLINEを引き継ぐ場合、登録済みの電話番号、メールアドレス、パスワード、Apple IDやGoogleアカウント連携が重要になります。

この準備がないまま端末を初期化したり、古いスマホを下取りに出したりすると、引き継ぎで苦労することがあります。

特に、電話番号変更も同時に行う場合は注意が必要です。旧番号が使えなくなってから手続きしようとすると、認証番号を受け取れず、引き継ぎが難しくなることがあります。

同じ電話番号を別アカウントに登録しない

LINEでは、同じ電話番号やメールアドレスなどを複数のLINEアカウントに重複して登録できません。

同じ電話番号を別のアカウントに登録すると、元のアカウントからその登録情報が解除されることがあります。場合によっては、元のアカウントが使えなくなったり、友だちやトーク履歴を戻せなくなったりする可能性もあります。

「新しいスマホで新規登録してから、あとで前のアカウントを戻そう」と考えるのは危険です。機種変更の場合は、新規登録ではなく、必ず「ログイン」や「引き継ぎ」の流れで進めてください。

FacebookログインでLINE認証を回避できる?

古い情報では、LINEのSMS認証がうまくいかないときに「Facebookで登録・ログインする」という方法が紹介されていることがあります。

ただし、FacebookログインによるLINEアカウントの新規登録は、2020年4月上旬ごろに終了しています。

すでにFacebook連携していたアカウントの引き継ぎについては、条件によって使える場合がありますが、これから新しくLINEを始める人が「SMS認証の代わりにFacebookで新規登録する」という使い方は基本的にできません。

そのため、元記事にあった「SMS認証以外の方法としてFacebookを使った新規登録を試す」という内容は、現在の状況に合わせて考え直す必要があります。

2026年時点で意識したいのは、Facebookよりも、電話番号、メールアドレス、パスワード、Apple ID、Googleアカウント、そして旧端末がある場合のQRコード引き継ぎです。

「他の端末のLINEから、あなたの電話番号による認証が要求されました」と出た時

LINE公式アカウントから「他の端末のLINEから、あなたの電話番号による認証が要求されました」という通知が届くことがあります。

自分で機種変更や電話番号認証をした直後なら、基本的にはその操作に反応して届いた通知です。

しかし、自分で何もしていないのにこの通知が届いた場合は、第三者があなたの電話番号を使って認証を試した可能性があります。

この時点で大事なのは、SMSで届いた認証番号を絶対に他人に教えないことです。

家族、友だち、恋人、職場の人を名乗る相手から「LINEの認証番号を教えて」「間違えてあなたの番号に送っちゃった」などと言われても、教えてはいけません。親しい人に見えても、その人のLINEアカウントがすでになりすましに使われている可能性があります。

もし身に覚えのない認証通知が届いたら、次のように対応してください。

  • SMS認証番号を誰にも教えない
  • LINEが今まで通り使えるか確認する
  • パスワードを変更する
  • ログイン中の端末を確認する
  • 不審なメッセージがあれば通報する
  • すでにログインできない場合はLINEへ問い合わせる

通知が届いただけで、すぐに乗っ取られたとは限りません。ただし、認証番号を教えてしまうと、アカウントを失う危険が高まります。

LINEの認証番号を入力してしまった・教えてしまった時の対処

自分の端末で、自分のLINE引き継ぎのために認証番号を入力した場合は問題ありません。

注意が必要なのは、他人に言われて認証番号を教えてしまった場合です。

もし誰かに認証番号を教えたあと、LINEが使えなくなった、友だちに不審なメッセージが送られている、別端末でログインされた通知が来たという場合は、すぐに対応してください。

  • まだLINEを使えるなら、すぐにパスワードを変更する
  • ログイン中の端末を確認し、不審な端末があればログアウトする
  • 友だちに不審なメッセージを開かないよう知らせる
  • LINEヘルプセンターから問い合わせる
  • 同じパスワードを使っている他サービスも変更する

LINEが使えない状態になっている場合は、アプリ内から操作できないため、LINEの問い合わせフォームを使って状況を送ることになります。

問い合わせるときは、認証しようとした電話番号、表示されたエラー文、エラーが出た日時、使っている端末、通信会社、試した操作を整理しておくと説明しやすいです。

LINEのお問い合わせフォームはこちら

LINEの電話番号認証で困った時にやってはいけないこと

認証番号の再送を何度も押す

SMSが届かないと、つい再送ボタンを何度も押したくなります。しかし、認証回数の上限に達すると、エラーが解除されるまで待つ必要が出てきます。

一度SMSが届かない場合は、再送を繰り返す前に、SMS拒否設定、通信状態、番号入力、国設定を確認してください。

ネットで見つけた仮想番号を使う

LINEの認証を通したいからといって、ネット上の仮想電話番号や一時的なSMS受信サービスを使うのはおすすめできません。

一時的に進めたとしても、後からアカウント保護や本人確認で困る可能性があります。LINEは日常の連絡先、家族、仕事、学校関係のやり取りに使う人も多いアプリです。長く使うアカウントほど、自分が管理できる電話番号で登録するのが安心です。

新規登録で前のアカウントを上書きする

機種変更時に「ログイン」ではなく「新規登録」を選んでしまうと、前のアカウントを引き継げず、友だちやトーク履歴が戻らなくなることがあります。

同じ電話番号を新しいアカウントに登録すると、元のアカウント側の登録情報が解除されることもあります。

スマホを変えたときは、新しくLINEを作るのではなく、まずはアカウント引き継ぎの手順を確認してください。

それでも解決しない時はLINEに問い合わせる

電話番号の入力、国設定、SMS設定、通話認証、時間を空ける対応を試しても解決しない場合は、LINEヘルプセンターやお問い合わせフォームを使いましょう。

問い合わせ前に、次の内容をメモしておくとスムーズです。

  • 表示されたエラー文
  • エラーが出た日時
  • 認証したい電話番号
  • 新規登録なのか、電話番号変更なのか、機種変更の引き継ぎなのか
  • 使用している端末名
  • iPhoneかAndroidか
  • 契約している携帯会社
  • SMSは他のサービスで受信できるか
  • 何回くらい認証を試したか

LINE側でも、セキュリティ上、問い合わせた人に認証番号そのものを教えることはできません。そのため、「認証番号を教えてもらう」目的ではなく、「なぜ認証できないのかを確認する」目的で問い合わせる形になります。

LINEの電話番号認証でよくある質問

LINEで「不正な電話番号です」と出たら乗っ取りですか?

すぐに乗っ取りとは限りません。入力した番号がLINEの認証に使えない、国設定が違う、SMSを受け取れない、認証を繰り返して一時制限がかかったなどの理由でも表示されます。

ただし、自分で操作していないのに「他の端末から認証が要求されました」という通知が届いた場合は、認証番号を絶対に他人に教えないでください。

LINEの電話番号変更で「不正な電話番号です」と出るのはなぜ?

新しい電話番号がSMSを受け取れない状態、050番号や仮想番号を使っている、国・地域の選択が違う、短時間に認証を繰り返したなどが考えられます。

まずは番号を手入力し直し、SMS受信設定と国設定を確認してください。

格安SIMだとLINEの電話番号認証はできませんか?

格安SIMでも、SMSを受信できる契約なら認証できる可能性があります。問題になるのは、SMSが使えないデータ通信専用SIMや、SMS非対応プランです。

格安SIMを使っている場合は、契約中のプランにSMS機能が付いているか確認しましょう。

LINEの認証番号が届かない時はどうすればいい?

電話番号の入力ミス、SMS拒否設定、迷惑SMS設定、海外番号や不明番号の拒否、通信状態を確認してください。

それでも届かない場合、画面に表示されていれば通話による認証を試せます。認証番号の再送を何度も押すと制限がかかることがあるため、連打は避けましょう。

「電話番号が無効です」と表示された場合も同じ対処でいい?

基本的には同じ流れで確認します。050番号、固定電話、仮想番号、SMS非対応SIM、国設定の違い、入力ミスを順番に見直してください。

「無効」と出ると番号自体が使えないように見えますが、設定や入力条件を直すことで解決する場合もあります。

LINEの電話番号認証が突然届いたら怪しいですか?

自分で機種変更やログイン操作をしていないのに届いた場合は、第三者があなたの電話番号を使って認証を試している可能性があります。

その場合でも、SMS認証番号を教えなければすぐに乗っ取られるとは限りません。認証番号は誰にも教えず、必要に応じてパスワード変更やログイン中端末の確認をしてください。

LINEの認証番号を教えてしまったらどうすればいい?

まだLINEが使えるなら、すぐにパスワードを変更し、ログイン中の端末を確認してください。不審な端末があればログアウトし、友だちに不審なメッセージが届いていないか確認しましょう。

LINEにログインできなくなった場合は、LINEのお問い合わせフォームから状況を送ってください。

まとめ

LINEで「不正な電話番号です」「無効な電話番号です」と表示されても、必ずしも危険な状態とは限りません。

多くの場合は、050番号、固定電話、仮想番号、SMS非対応SIM、入力ミス、国設定の違い、SMS受信設定、認証回数制限などが原因です。

まずは、認証番号の再送を繰り返さず、電話番号の入力、国・地域の設定、SMS受信設定、通話認証の有無を落ち着いて確認してください。

電話番号変更や機種変更の途中でエラーが出た場合は、新規登録に進まず、アカウント引き継ぎの流れを確認することが大切です。同じ電話番号を別のLINEアカウントに登録すると、元のアカウントに影響が出ることがあります。

そして、身に覚えのない認証通知が届いた場合や、誰かから認証番号を聞かれた場合は、絶対に番号を教えないでください。

LINEの電話番号認証は、アカウントを守るための大切な仕組みです。エラーが出たときほど、焦らず、ひとつずつ原因を切り分けて対応していきましょう。

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